メンタルケア心理士®は、メンタルケア学術学会が認定する心理カウンセリングの資格で、文部科学省後援の「こころ検定®」2級に合格することが取得の中心的な要件となっています。心理学の基礎理論から、精神医学の知識、カウンセリングの技法、ストレスケアの考え方まで、人の心に寄り添い支えるために必要な知識を体系的に学べるのが特徴です。医療・福祉・教育・企業など、心のケアが求められるさまざまな場面での活用が期待されています。
こころ検定はCBT方式で全国のテストセンターにて年5回実施され、自分の都合に合わせて受験しやすいのが利点です。こころ検定2級に合格し、認定講座の修了や所定の学習要件などを満たすと、メンタルケア心理士として資格認定を申請できます。心理系の資格の入り口として、独学や通信講座と組み合わせて挑戦する社会人や学生が多く、上位のメンタルケア心理専門士へのステップにもなります。
受験料や試験日程、認定要件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。公式テキストで心理学と精神医学の基礎を押さえ、過去の出題傾向を踏まえて繰り返し学習することが合格への近道です。
メンタルケア心理士®(こころ検定®2級)の基本情報
| 主催団体 | メンタルケア学術学会(こころ検定・文部科学省後援) |
|---|---|
| 区分 | 民間資格(文部科学省後援) |
| 受験料の目安 | 7,700円(税込/こころ検定2級・別途資格登録料5,600円) |
| 受験方式 | CBT方式(全国のテストセンターで受験) |
| 開催時期の目安 | 年5回(1月・4月・6月・8月・10月) |
| 級・レベル構成 | こころ検定は4級〜1級(メンタルケア心理士はこころ検定2級に相当) |
| 難易度・合格率の目安 | 初級〜中級(メンタルケア心理士の認定には所定の要件が必要) |
| 公式サイト | www.cocoroken.jp |
※受験料・日程・試験内容は年度により変動する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんな人におすすめ
- 心理学やカウンセリングを基礎から学びたい方
- 医療・福祉・教育の現場で心のケアに携わる方
- 職場や家庭のメンタルヘルスに役立てたい方
- 心理系資格の入り口を探している方
- CBT方式で都合よく受験したい方
取得後の活かし方
メンタルケア心理士は、医療機関や福祉施設、教育現場、企業の人事・相談窓口など、人の心に関わる幅広い場面で、心理の基礎知識を持つ証明として活用できます。傾聴やストレスケアの考え方を身につけることで、対人援助の質を高められます。
また、心理系のより上位の資格や、公認心理師・産業カウンセラーなどを目指す学習の土台としても役立ちます。医療・福祉分野で働く人がスキルアップの一環として取得したり、日常の人間関係やセルフケアに活かしたりと、実生活に結びつけやすい資格です。
よくある質問
Q. メンタルケア心理士®(こころ検定®2級)の受験料はいくらですか?
A. 7,700円(税込/こころ検定2級・別途資格登録料5,600円)
Q. メンタルケア心理士®(こころ検定®2級)の難易度・合格率はどのくらいですか?
A. 初級〜中級(メンタルケア心理士の認定には所定の要件が必要)
Q. メンタルケア心理士®(こころ検定®2級)はどのように受験しますか?
A. CBT方式(全国のテストセンターで受験)
Q. メンタルケア心理士®(こころ検定®2級)はいつ受験できますか?
A. 年5回(1月・4月・6月・8月・10月)



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