オフィスワーク検定は、一般社団法人日本総合検定資格センターが実施する、オフィスの実務知識を認定するWEB検定です。ビジネスマナー、オフィス事務、接客・受付という日々の仕事の土台と、その上に立つマネジメントまでを体系的に学べます。
級構成は、ベーシック3編(ビジネスマナー編・オフィス事務編・接客受付編)と、その上位にあたるプロフェッショナルマスターの4種類です。ベーシック3編はどの順番からでも受験でき、プロフェッショナルマスターはベーシック3編すべての合格が受験の条件とされています。
各級とも四択50問・制限時間60分で、正答率70%以上が合格です。試験会場はなく、試験は年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)。試験日当日の0時から24時のあいだに、スマートフォンやパソコンから受験します。お申し込みは試験日の前日までです。結果は約1週間後にメールで通知され、合格者には賞状(PDF)とデジタル認定証(Open Badges 3.0準拠)が発行されます。
オフィスワーク検定の基本情報
| 主催団体 | 一般社団法人日本総合検定資格センター |
|---|---|
| 区分 | 民間検定 |
| 受験料の目安 | ベーシック各6,500円・プロフェッショナルマスター12,800円(税込) |
| 受験方式 | WEB受検(オンライン・自宅から受験可能) |
| 開催時期の目安 | 年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)・WEB受検 |
| 級・レベル構成 | ベーシック(ビジネスマナー編・オフィス事務編・接客受付編)/プロフェッショナルマスター |
| 難易度・合格率の目安 | 入門〜上級(ベーシックは初学者向け、プロフェッショナルマスターは上級者向け) |
| 公式サイト | kentei-center.or.jp |
※受験料・日程・試験内容は年度により変動する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
出典:一般社団法人日本総合検定資格センター(公式サイト)|情報の最終確認日:2026年9月19日
こんな人におすすめ
- 事務職・一般職として働いていて、経験を資格の形で示したい方
- 受付や窓口で来客対応をしていて、我流になっていないか確かめたい方
- 転職や派遣登録を控えていて、職務経歴書に書けるものを増やしたい方
- 新人教育を任され、教える基準を持っておきたい方
- ブランクを経て復職する前に、今の実務の基準に合わせて学び直したい方
取得後の活かし方
ビジネスマナーや事務手続きの根拠を押さえられるため、日々の仕事で迷う場面が減ります。電話の取次ぎや来客応対、名刺交換や席次といった、間違えると気まずい所作を確かめられるのが実務上の利点です。
合格するとデジタル認定証が発行され、履歴書や職務経歴書、オンラインのプロフィールに記載・掲載できます。新人研修の到達目標として使う、部署内の共通の物差しとして使うなど、教える側での活用もできます。
よくある質問
Q. オフィスワーク検定の受験料はいくらですか?
A. ベーシック各6,500円・プロフェッショナルマスター12,800円(税込)
Q. オフィスワーク検定の難易度・合格率はどのくらいですか?
A. 入門〜上級(ベーシックは初学者向け、プロフェッショナルマスターは上級者向け)
Q. オフィスワーク検定はどのように受験しますか?
A. WEB受検(オンライン・自宅から受験可能)
Q. オフィスワーク検定はいつ受験できますか?
A. 年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)・WEB受検



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