JBA公認E級審判ライセンスは、公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)が公認する審判ライセンス制度の入門資格で、バスケットボールの審判活動に必要な基本的なルールとゲーム運営の方法を習得したことを認定します。JBAの審判ライセンスはS級からE級まで段階的に設けられており、E級はその第一歩として、これから審判を始める方や指導者・保護者が最初に取得するライセンスです。
取得はeラーニングで完結するのが特徴で、JBAの会員登録システム「TeamJBA」から申し込み、約120分の講義スライドでバスケットボール競技規則やオフィシャルズ・マニュアルに基づく内容を学び、ルールテストに合格(受講修了)すると取得できます。受講可能期間は申込完了日から30日間で、最短1~2日でライセンスを取得することも可能です。
費用は受講料1,100円とシステム利用料300円で、別途ライセンスの登録料が必要です。ミニバスや中学・高校の部活動、地域のクラブチームでは審判のなり手が常に求められており、子どものチームを手伝う保護者や、正しいルール理解を深めたいプレーヤー・指導者にとって、気軽に挑戦できて実用性の高い資格です。上位のD級以上を目指す土台にもなります。
JBA公認E級審判ライセンスの基本情報
| 主催団体 | 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA) |
|---|---|
| 区分 | 民間資格(公認ライセンス) |
| 受験料の目安 | eラーニング受講料 1,100円+システム利用料 300円 ※別途ライセンス登録料が必要 |
| 受験方式 | eラーニング(講義スライド約120分の視聴とルールテストの受講) |
| 開催時期の目安 | 通年(TeamJBAから随時申込可能。受講可能期間は申込完了日から30日間) |
| 級・レベル構成 | E級(上位にD級~S級のライセンスあり) |
| 難易度・合格率の目安 | 入門(最短1~2日で取得可能) |
| 公式サイト | www.japanbasketball.jp |
※受験料・日程・試験内容は年度により変動する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんな人におすすめ
- ミニバスや部活動で審判を頼まれる保護者・指導者の方
- バスケットボールのルールを正しく学び直したいプレーヤーの方
- 地域のクラブや大会運営を支えるボランティアをしたい方
- 将来D級以上の上位審判ライセンスを目指す方
取得後の活かし方
JBA公認E級審判ライセンスを取得すると、バスケットボールのルールとゲーム運営の基礎を公式に学んだ証明となり、ミニバスや中学・高校のクラブ活動、地域大会などで審判として活動する際の信頼につながります。指導者が取得すれば、練習試合の運営やルール指導の質も高まります。
また、E級はJBA審判ライセンス制度の入口であり、実技講習等を経てD級、C級と上位に進めば、公式戦の審判として活動の場が広がります。子どもと同じ競技に関わる共通の話題づくりとして、保護者の取得も増えています。
よくある質問
Q. JBA公認E級審判ライセンスの受験料はいくらですか?
A. eラーニング受講料 1,100円+システム利用料 300円 ※別途ライセンス登録料が必要
Q. JBA公認E級審判ライセンスの難易度・合格率はどのくらいですか?
A. 入門(最短1~2日で取得可能)
Q. JBA公認E級審判ライセンスはどのように受験しますか?
A. eラーニング(講義スライド約120分の視聴とルールテストの受講)
Q. JBA公認E級審判ライセンスはいつ受験できますか?
A. 通年(TeamJBAから随時申込可能。受講可能期間は申込完了日から30日間)



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