CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)

CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト) IT・情報処理

CompTIA CySA+(Cybersecurity Analyst)は、サイバー攻撃の検知・分析・対応を担うセキュリティアナリストの実務能力を認定する、CompTIAの国際的なベンダー資格です。特定の製品に依存しないベンダーニュートラルな内容で、世界中で通用する実践的なセキュリティ資格として知られています。

試験では、脅威インテリジェンスの活用、ログやアラートの分析、脆弱性管理、インシデント対応、セキュリティ運用(SOC)の実務など、防御側(ブルーチーム)に求められる知識と分析力が問われます。実際の操作を模したパフォーマンスベース問題も出題され、現場での対応力が評価されます。

サイバー攻撃が高度化・巧妙化するなか、攻撃を検知し的確に対応できる人材の需要は世界的に高まっています。セキュリティ運用の実務力を客観的に証明できるこの資格は、SOCアナリストやセキュリティ担当者のキャリアを後押しします。

CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)の基本情報

主催団体 CompTIA(日本ではCompTIA日本支局)
区分 ベンダー資格(民間)
受験料の目安 392 USD(税別)
受験方式 コンピュータ試験(CBT)。多肢選択式とパフォーマンスベース問題
開催時期の目安 通年、随時受験可能
級・レベル構成 中級(分析・防御)
難易度・合格率の目安 難しい
公式サイト www.comptia.jp

※受験料・日程・試験内容は年度により変動する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

こんな人におすすめ

  • セキュリティ運用(SOC)に携わる方
  • 脅威分析やインシデント対応を担う方
  • 実務的なセキュリティスキルを証明したい方
  • セキュリティアナリストを目指す方

取得後の活かし方

CompTIA CySA+は、セキュリティ運用やインシデント対応の現場で、防御側の実務能力を示す資格として国際的に評価されます。SOCアナリストやセキュリティ担当者の力量証明として役立ちます。

サイバーセキュリティ人材の不足が続くなか、攻撃を検知・分析できる実務者の価値は高く、この資格はセキュリティ分野でのキャリア形成に有効です。

公式サイトで詳細を見る

よくある質問

Q. CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)の受験料はいくらですか?

A. 392 USD(税別)

Q. CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)の難易度・合格率はどのくらいですか?

A. 難しい

Q. CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)はどのように受験しますか?

A. コンピュータ試験(CBT)。多肢選択式とパフォーマンスベース問題

Q. CompTIA CySA+(サイバーセキュリティアナリスト)はいつ受験できますか?

A. 通年、随時受験可能

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