AWS認定 デベロッパー – アソシエイトは、クラウドプラットフォーム「Amazon Web Services(AWS)」上でアプリケーションを開発・保守する能力を認定する、AWS公式のベンダー資格です。数あるAWS認定のなかでもアソシエイトレベルに位置づけられ、開発者向けの中核的な資格として広く受験されています。
試験では、AWSの主要サービスを用いたアプリケーション開発、SDKやCLIの活用、サーバーレス(Lambdaなど)やコンテナ、データベース、セキュリティ、デプロイやトラブルシューティングなど、クラウドネイティブな開発に必要な知識と実践力が問われます。試験はコンピュータ形式で通年実施され、テストセンターまたはオンラインで受験できます。
クラウド活用が企業の標準となるなか、AWS上での開発スキルを客観的に証明できるこの資格は、エンジニアの市場価値を高める指標として注目されています。基礎資格のクラウドプラクティショナーから一歩進んだ、実務志向の資格です。
AWS認定 デベロッパー – アソシエイトの基本情報
| 主催団体 | アマゾン ウェブ サービス(AWS) |
|---|---|
| 区分 | ベンダー資格(民間) |
| 受験料の目安 | 150 USD(税別) |
| 受験方式 | コンピュータ試験(CBT)。テストセンターまたはオンライン監督試験。多肢選択・複数選択式 |
| 開催時期の目安 | 通年、随時受験可能 |
| 級・レベル構成 | アソシエイト(中級) |
| 難易度・合格率の目安 | 普通〜やや難しい |
| 公式サイト | aws.amazon.com |
※受験料・日程・試験内容は年度により変動する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんな人におすすめ
- AWS上でアプリケーション開発を行うエンジニア
- クラウドネイティブな開発スキルを証明したい方
- サーバーレスやコンテナ開発に取り組む方
- クラウドエンジニアとしてキャリアを広げたい方
取得後の活かし方
AWS認定 デベロッパー – アソシエイトは、Web系開発やクラウド開発の現場で、AWS活用スキルの裏づけとして高く評価されます。転職・採用の場面でも、クラウド開発力を示す指標として役立ちます。
クラウド移行や内製化の流れを背景にAWS人材の需要は堅調で、資格取得は上位のプロフェッショナルレベルや専門分野の認定へステップアップする足がかりにもなります。
よくある質問
Q. AWS認定 デベロッパー – アソシエイトの受験料はいくらですか?
A. 150 USD(税別)
Q. AWS認定 デベロッパー – アソシエイトの難易度・合格率はどのくらいですか?
A. 普通〜やや難しい
Q. AWS認定 デベロッパー – アソシエイトはどのように受験しますか?
A. コンピュータ試験(CBT)。テストセンターまたはオンライン監督試験。多肢選択・複数選択式
Q. AWS認定 デベロッパー – アソシエイトはいつ受験できますか?
A. 通年、随時受験可能



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